「バストアップブラ」と呼ばれる、バストアップを目的としたアイテムは
歴史が長いものであり、その分非常に数多い種類が存在します。

それぞれ様々なコンセプト・効果によって、バストのボリュームアップを目的としますが
長い歴史・段階を経て、現在の主流は「育乳ブラ」と呼ばれる
寝ている間に装着し、少しずつバストのサイズをアップさせていくものになります。

「付けて寝るだけ」というコンセプトが受け、利用している女性は以外と多く
とは言っても、その内容から声を大にして語る女性は少ないものですが

その効果によって、嬉しい結果につながっている女性は多いようです。

しかしながら、「どうして付けて寝るだけで?」と
疑問に思ってしまい、一歩踏み出せない女性もまた多いと思います。

ここでは、そんな最新のバストアップアイテムとも言える
育乳ブラについて、その仕組みを解説していきます。

成長に欠かせない「血流」をアップさせる

育乳ブラの形状というのは、一般的なブラに比べて特殊です。

「流れた肉を集める」「素材(お肉)を無駄にしない」ための設計であり
従来のバストアップブラが「中途半端」なものに比べ、現在のバストアップブラは
「徹底的に考えられた形状」となっており、非常に合理的なものになります。

更に、育乳ブラがバストアップという結果につながる
大きな理由として、「血流の改善効果」を挙げることができます。

そもそも血流が悪化してしまっている状態というのは
バストのハリが失われる、非常に大きな要因でもあります。

また血流が改善することで、「成長ホルモン」のめぐりが向上し
「根本的なバストアップ」につながる要素が、加速することになります。

「成人した後でも成長ホルモンは出るの?」と思われる方も多いはずです。

確かに成長期に比べれば、明らかに減ってしまっているものの
「背を伸ばす」ということ以外にも、必要な成分であり
微量に分泌されており、少ないからこそ効果的に機能させる必要があります。

加えて「リンパ節」を刺激することで、「いびつ」になっていた細胞が
正常化することにつながり、またバスト全体の温度を高めることで
細胞が活性化していくことによって、「バストアップの土台」ができあがります。

ある意味で、「本来のポテンシャルを引き出す」ためのアイテムではありますが
整形手術を伴わないバストアップは、どうしても時間のかかるものであり

あらゆる角度から土台を固めていくことが、非常に重要と言えます。

バストアップブラと同時に「バストアップサプリ」を利用することで
2つの角度からボリュームアップしたバストを「定着」させることにつなげます。

「生理前に膨らんだバスト」を、そのままに保つイメージであり
一時的なボリュームアップで終わらせないことが大切なのです。

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